スマート宅配ボックス
防犯カメラソリューション
防犯カメラと連動する宅配ボックスという新しい安心
近年、宅配ボックスは「再配達対策の設備」から防犯・トラブル抑止を担う共用部設備へと役割が広がっています。
DOORCOMの宅配ボックスは、防犯カメラと連動することで、単なる受け取り設備を超えた「安心のインフラ」になります。
防犯カメラ連動とは?
宅配ボックスの操作(投函・取り出し・遠隔開錠など)と連動し、
該当時間帯の防犯カメラ映像を確認できる仕組みです。
例えば、
- 宅配業者が荷物を投函した瞬間
- 入居者が荷物を取り出したタイミング
- 管理者が遠隔でボックスを開錠した操作履歴
これらの操作履歴と映像を紐づけて確認できます。
遠隔開錠 × カメラ確認でトラブルを未然に防ぐ
管理画面からボックスを遠隔で開錠できる機能があります。
しかし、
「誰がその場にいるのか分からない状態で開けるのは不安」
という管理会社様の声もあります。
防犯カメラと連動していれば、
- 現地の状況を確認してから開錠
- 荷物の誤回収・なりすまし防止
- クレーム発生時の事実確認
が可能になり、遠隔操作の安全性が大きく向上します。

こんなトラブル対策に有効です
- 「荷物が入っていなかった」と言われた
- 「他人に取られた」との申告
- 宅配業者の誤投函
- 不審者の共用部滞在
ログと映像が残ることで、
感覚ではなく“記録”で判断できます。
これは管理負担の軽減にも直結します。
防犯設備としての宅配ボックスへ
これからの集合住宅に求められるのは、
「便利」だけではなく
「安心」まで提供できる設備です。
宅配ボックスと防犯カメラを連動させることで、
- 抑止力の向上
- トラブル対応の迅速化
- 管理会社様の業務効率化
- オーナー様への付加価値提案
が可能になります。
設備を“点”ではなく“面”で考える
インターフォン、防犯カメラ、宅配ボックス。
それぞれを単体で導入するのではなく、
連動させることで初めて生まれる価値があります。
まずは導入のご相談、構成ごとのお見積もりから
DOORCOMは、共用部設備を統合的に設計し、
管理のしやすさまで考えた【宅配ステーション】のご提案を行っています。
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お客様のご要望に合わせて、窓口をご用意しております。お気軽にお問い合わせください。